コンセプト

ハーブ ドロップ カレッジは、 幸せを導けるセラピストの養成をしている、アロマテラピーのスクールです。

ハーブドロップ カレッジは、 アロマテラピーサロンとしてお台場の地でオープンして8年になります。

アロマテラピーとは、植物の花、葉、茎、木、枝、根などから抽出される天然100%の精油を使用して心と身体と精神のバランスをとる自然療法です。

少人数制の丁寧な指導による講座が好評を博し、2010年12月にアロマテラピーのスクールとしてリニューアルをいたしました。

ハーブドロップカレッジのビジョン

『ハーブドロップカレッジでは、自然療法を身につけて人々を幸せな明るい光輝く美しい未来へ導き、社会貢献できるセラピストを育てることを目標にしています。』

セラピストの7つのミッション

  1. 自然を愛すること
  2. 豊かな感性を育てるよう日々アンテナを磨きあげること。
  3. 自分自身、家族、そして周りの人を大切にすること
  4. 地球環境に興味を持つこと
  5. 常に創造性を持って過ごすこと
  6. 夢を実現していく勇気を持つこと
  7. お客様に感謝の心を持って、寄り添えること

ハーブドロップカレッジの歴史

2000年に英国式リフレクソロジーとアロマテラピーの世界をはじめて知り、家庭やオフィスでアロマテラピーの活用を始めたところ、心も体もリラックスしてより健康になりました。

2002年 英国式リフレクソロジーサロンとしてオープン

そして、この素晴らしい癒しを周りの大切な方たちへ伝えていきたいと思い、2002年、ハーブドロップは英国式リフレクソロジーサロンとしてオープンしました。

オープンして1年ほどは、ご近所の方の来店が多く、大変喜ばれました。

足の施術だけではなく、全身のアロマテラピートリートメントの勉強も始め、サロンにメニューとして取り入れました。数年すると都内近辺からもお客様が訪れるようになり、現在では全国からお客様、生徒さんがハーブドロップを訪れています。

2005年 より深い部分への癒しへ

3年ほど経った2005年にお客様の深い部分での潜在意識の癒しが必要と感じ始め、スピリチュアルの世界へ引き込まれ、谷のりこ師のもとエネルギーワークを実践していきました。

2006年 心理学・NLPをセッションに取り入れる

2006年には心理学、NLP(神経言語学)を学び、個人セッションに取り入れ、心、体、スピリットの三位一体を体感できるセラピーを提供するようになりました。

2008年 アロマブリリアント®の創設

また、アロマトリートメントやレイキをとおして、お客様の源泉にある光輝く資質に目を向け、幸せな方向へ導くことがセラピストの役割だと気付くようになり、アロマブリリアント®を2008年に創設いたしました。

誰もが持っているスピリチュアルな癒しの感覚を引き出し、ハートを覚醒していくアロマブリリアント®のヒーリング、また認定講座には毎回各分野のセラピストやアロマテラピーを始めて学ぶ生徒さんが全国から訪れています。

ありのままに自然体で生きていくことに気付けるお手伝いができる個人セッションは、リピーター様も大変多く、おかげ様で日々お客様とのご縁に感謝しております。

また、美容院、企業、昭和女子大オープンカレッジでのセミナーなど外部活動も増え、ハーブドロップの各講座や個人セッションは、講座の卒業生がインストラクター講座を受け、活躍する場も広がっております。

2010年 香りだけでなく、音の世界へ

そして、2010年ハーブドロップは、香りだけではなく、ピアノやチェンバロ演奏家との音とのコラボレーションを始め、チベットのシンギングボウルも取り入れて、香りと音のハーモニーの世界を広げています。

2011年2月に港区台場から芝へと移転し、以降、全国にアロマブリリアント®を広め、受講生が講師として活躍する場をさらに広げていきます。

ハーブドロップカレッジの特徴

マンツーマンや少人数制で個人個人の技術のレベルに決め細やかに対応しております。

大手のスクールではみられない、セラピストとしてのお客様に対してのコンサルテーション時の対応の仕方や様々な不調はどこからくるのか心、身体、スピリットをじっくり一緒に考えていく時間もすべての講座に丁寧に網羅されております。

サロンワークで実践を積んだ英国IFA認定アロマセラピスト&英国ICGT認定クリスタル&ジェムセラピストの原三智子他、ハーブドロップ卒業生が丁寧に指導いたします。

そして、セラピストとして独立できるだけの技術と精神面の強さやセラピスト自身のセルフケアの大切さもお伝えしていきます。

また、使用しているオイルは世界でも最高品質のヤングリビング社のエッセンシャルオイルです。

アロマテラピーにはイギリス式、フランス式、ドイツ式の3つの使い方があり、イギリス式は、少量のエッセンシャルオイルを植物油に希釈し全身をトリートメントして、リラックスさせ、ストレスを取り除く効果があると考えています。

フランス式は、医療用のエッセンシャルオイルを医師が処方し、飲用したり希釈せずにそのまま塗布することで高い効果が得られると考えています。

ドイツ式は、吸入に重点をおき、脳の視床下部、大脳辺縁系に影響を与えて自律神経系やホルモン系のバランスをとることを勧めています。

ヤングリビング社のエッセンシャルオイルは、この3つの方式を融合させて、メディカルレベル(セラピーレベルとも言います)にもスピリチュアルレベルにも作用する大変おすすめできるエッセンシャルオイルです。

種まき、栽培、蒸留、試験、製品化まで徹底した管理を行いセラピーグレードと言われるほどの品質を保っています。

原液で使用可能、飲用可能なこのエッセンシャルオイルの使用方法は従来の使用方法よりも圧倒的に多岐に渡り、心、身体、スピリットを癒し、豊かに幸せに生きる人生を導くエッセンシャルオイルを生活の中に取り入れて、植物の贈り物を堪能しましょう。

高齢者センターでのボランティア活動にも力を注いでいます。

また、ハーブドロップカレッジでは、2010年より高齢者デイケアセンターでアロマハンドマッサージを提供するボランティア活動をスタートさせました。

港区芝のアロマテラピースクール ハーブドロップカレッジ ボランティア活動中の画像

アロマセラピストができる社会貢献として、デイケアセンターをご利用になる高齢者の方にも、月に一度のアロマハンドマッサージを楽しみにお待ちいただいております。

アロマテラピーが社会貢献に繋がることを意識すると、参加するセラピストの意識も変わり始めます。

ハーブドロップカレッジのボランティア活動についてつきましてはこちらのボランティア活動のページをご覧くださいませ。

雑誌掲載・プレスリリースについて

ホリスティックアロマセラピーサロン Herb Drop は、2002年4月にオープンし、2010年12月より、ハーブ ドロップカレッジとしてリニューアル OPEN いたしました。

今まで、たくさん雑誌に掲載していただき、ありがたく感じております。

掲載された雑誌について、また、取材などに関しましては、こちらの「プレスリリース」のページをご覧くださいませ。

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