マインドフルネス研修会

こんにちは。

アロマで起業を目指す40代女性を応援する原三智子です。

 

先日、医療・心理職者のための「マインドフルネス研修会」に参加致しました。

臨床心理学や心身の医学分野でもすでにその効果が認められているマインドフルネスはもともとは仏教にルーツがあります。世界で最もよく知られ、禅師のひとりでもあるティク・ナット・ハンはノーベル平和賞の推薦も受け、フランスに亡命中に仏教の僧院・瞑想センター「プラムヴィレッジ」を設立しています。世界銀行やアメリカ議会、Google、ハーバード医科大学、UCLAにも招かれ瞑想指導を行っています。

マインドフルな呼吸、マインドフルなウォーキング、マインドフルな食事など日常生活の全てにおいて呼吸に意識する事を学びました。

日々スマホ片手に忙しい毎日の中で、一瞬一瞬に気づく事。

呼吸の吐く、吸うという事にも気づきを得る。

少しずつ実践できている自分に、その事にまた気づきを得られます。

聖路加国際病院の医師による主催にも大きな意味があるように思います。

参加者は医師、看護師も多く、医療現場で患者にマインドフルに向き合う事の大切さを説いていました。

難しい事ではなく、何のツールも必要ないシンプルな実践です。

精油の香りを大切に扱い、植物の生命力が手元にすぐあり、アロマテラピーを実践できる事に感謝しながら、毎日を大切に過ごしていく事が楽しみです。

 

 

 



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